美容家で良かったと思うこと⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

— 揺らぎの真ん中で、私は“自分”を知っていく —

 

こんにちは、厚木サロンです😊💕

今、私はまさに

脂腺膿腫、アレルギー、炎症、ゆらぎ—

次々と起こる肌トラブルの真っ只中にいます。

 

ポイントメイクができない日もあれば、

鏡を見るたびにため息が出る日もある。

 

でも、不思議と心は折れていません。

 

なぜなら、 この揺らぎは“学び”で終わるものではなく、

私自身をもっと深く知るための“気づき”へと変わっていく

そんな感覚があるからです。

 

揺らぎの中で、私は“今の自分”に出会っていく

 

肌が揺らぐとき、

外側では症状が起きているけれど、

内側ではもっと静かで深い変化が起きています。

 

焦り、戸惑い、諦め、希望。

 

そのすべてが、

“今の私が何を感じ、何を選ぼうとしているのか”

を映し出す鏡のよう。

 

アトピーも、アレルギーも、脂腺膿腫も。

これまでの揺らぎはすべて“学び”だったけれど、

今の揺らぎは、

その学びの奥にある“本当の自分”に触れる時間

だと感じています。

 

肌トラブルは、私にとって“内側の声”を聞くきっかけ

 

肌が揺らぐたびに、私は自分に問いかけます。

 

「私は今、何に無理をしている?」

「何を手放すべき?」

「何を大切にしたい?」

 

肌はいつも、

言葉を持たない代わりに

“サイン”で教えてくれる。

 

そのサインを読み解くことは、

美容家としての仕事であると同時に、

私自身を知るための大切な時間でもあります。

 

美容家として歩んできた年月が、私を支えてくれる

 

肌が完璧だから美容家なのではなく、

揺らぎを知っているから美容家でいられる。

 

不安にならないのは、

強いからではなく、

肌の再生力を信じているから。

 

希望を失わないのは、

楽観的だからではなく、

肌が変わる瞬間を何度も見てきたから。

 

そして、

いくつになっても未来に期待できるのは、

肌が教えてくれる“可能性”を知っているから。

 

"肌トラブル"という揺らぎの真ん中から

“自分を知る旅”を綴っています

 

これは、過去の話ではありません。

今、まさに続いている“現在進行形の揺らぎ”です。

 

先週から始まったこの数日間。

揺らぎの中で“自分を深く知る時間” を綴っています。

 

肌が揺らぐ今だからこそ見えるものがある。

揺らぎを知る私だからこそ感じられることがある。

 

美容家として歩んできた道が、

今日の私をつくり、

未来の私を育ててくれる✨

 

これからも、肌と共に生きていきます🌈