“顔だけゆらぐ理由” 肌と心の視点から紐解いてみた
こんにちは!厚木サロンです。
今年のアレルギーは、本当に手強い。
美容の仕事をしているのに、なぜか“顔だけ”に症状が出る。
「どうして顔だけ?」
そう思った瞬間、少しだけ心がざわつきました。
でも、ふと気づいたんです。
これはきっと、今の私に必要なサインなんだと。
そこで、逃げずに“この辛さをちゃんと感じてみよう”と決めました。
辛い気持ちをなかったことにせず、
「痛いな」「痒いな」「嫌だな」「しんどいな」💦
そんな感情も全部丸ごと受け止めてみる。
お手入れはいつものとおり続けて。
そこに 超敏感肌対応のケア をプラス。
でも本当に大切なのは、
肌より先に“心”を守ることなんですよね。
26年前の私が教えてくれたこと
こうして向き合っていると、26年前の自分を思い出しました。
アトピーで悩み、鏡を見るのも辛かったあの頃。
あの経験があったからこそ、
今、お客様のお肌トラブルの“辛い”に
私なりに寄り添えるようになったんだと思います。
だから今のこの状態も、
「未来につながる大切なプロセスなんだ」
そう思えた瞬間、今日が少しだけ優しくなりました。
ゆらぎは悪者じゃない
肌の不調は、ただのトラブルではなく、
未来のために必要なサイン。
「ちょっと立ち止まってね」
「無理しすぎてない?」
「心の声、聞こえてる?」
そんなふうに、肌が語りかけてくれているのかもしれません。
だから・・・
今の肌も、
今の気持ちも、
まるごと抱きしめてあげることにしました。
お肌に何が起こっても・・・
私は
今の肌も、
未来の肌も、
まるごと大切にできますように😊💕
